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高齢運転者免許更新の流れ

高齢講習とは

データ(事故状況)

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最終更新:平成28年9月15日

いつまでも安全運転を続けるために

高齢運転者は自動車の運転のベテランです。しかし、年齢とともに視力や体力、記憶力や判断力などが変化し、若いときと同じではなくなってきます。そうした体の変化を理解し、変化に応じた運転を行うことで安全運転を続けることができます。
現在、70歳以上の運転免許取得者には、免許証更新時に「高齢者講習」を受講することが義務づけられています。この講習は、視力や運転操作につき問題がないかを診断したり、実際に車を運転したりしながら、自身の運転技能についての認識・理解を深め、その後の安全運転に活かしていただくためのものです。
また、75歳以上の方が免許証を更新する場合には、高齢者講習の前に「講習予備検査」を受けることが義務づけられています。講習予備検査は、記憶力や判断力を測定する検査で、同じ日に、その結果に応じて、従来よりもきめ細かな高齢者講習を実施します。
一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会