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高齢者講習及び認知機能検査等

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認知機能検査の方法及び内容

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認知機能検査の方法及び内容

検査項目
(1)時間の見当識
時間の見当識
【問題1】
検査時における年月日、曜日、時間を
答えます。
時間の見当識
(2)手がかり再生
手がかり再生1
ア.
4種類のイラストが描かれたボードが4枚提示され、検査員の説明を受けながら記憶をします。
例)
これは、大砲です。これはオルガンです。
これは、耳です。これは、ラジオです。
 
この中に、楽器があります。それは何ですか?
オルガンですね。
この中に、電気製品があります。それは何ですか?
ラジオですね。
この中に、戦いの武器があります。それは何ですか?
大砲ですね。
この中に、体の一部があります。それは何ですか?
耳ですね。
(以後、同じ要領で全16種類のイラストの説明を聞く。)
手がかり再生2
【問題2】
イ.
別の検査(介入課題)を行います。
手がかり再生
【問題3】
ウ.
介入課題が終了したあとに、アで記憶をしたイラストをヒント無しで回答します。
(回答用紙に、先程ボードにどんな絵が描かれていたかを思い出しながら、できるだけ全部書くようにする。)
【問題4】
エ.
アで記憶したイラストをヒント有りで回答します。
(回答用紙には、イラストのヒントが書いてありますので、そのヒントを手がかりに回答する。)
ヒントの例:
 
 
「戦いの武器」、「楽器」、「体の一部」、「電気製品」など・・
(3)時計描画
時計描画
【問題5】
ア.
まず、時計の文字盤を描きます。
イ.
 
次の指定された時刻(例:11時10分)を示す針を、その文字盤の上に描きます。
時計描画

検査終了後、採点が行われ、その点数に応じて、「記憶力・判断力が低くなっている方(認知症のおそれがある方)」、「記憶力・判断力が少し低くなっている方(認知機能が低下しているおそれがある方)」、「記憶力・判断力に心配のない方(認知機能が低下しているおそれがない方)」の3つの分類で判定が行われます。
検査から採点、結果の通知まで、30分程で終わります。
認知機能検査についての詳細はこちらから
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