• 中
  • 大

ホーム

高齢者講習及び認知機能検査等

高齢者講習等の流れ

認知機能検査の方法及び内容

事故等のデータ

リンク

高齢者講習等の流れ

認知機能検査の結果等に応じた高齢者講習が行われます。
更新時における高齢者講習等の基本的な流れ
※ 認知機能検査の結果について
○ 第1分類・・・記憶力・判断力が低くなっている方(認知症のおそれがある方)
○ 第2分類・・・記憶力・判断力が少し低くなっている方(認知機能が低下しているおそれがある方)
○ 第3分類・・・記憶力・判断力に心配ない方(認知機能が低下しているおそれがない方)

・DVD等で、交通ルールや安全運転に関する知識を再確認して、指導員より運転に関する質問などを
 受けながら講義を受講します。
・器材を使って、動体視力、夜間視力及び視野を測定します。
・ドライブレコーダー等で運転状況を記録しながら車を運転して、必要に応じて記録された映像を確認
 しながら指導員から助言を受けます。
更新時における高齢者講習の内容(70歳から74歳の方)

【認知機能検査】
記憶力・判断力の判定を内容とした認知機能検査を受検します。検査の結果により、その後の流れが変わります。
【高齢者講習】
1)認知機能検査の結果が第3分類の場合
 ・DVD等で、交通ルールや安全運転に関する知識を再確認して、指導員より運転に関する質問などを
  受けながら講義を受講します。
 ・器材を使って、動体視力、夜間視力及び視野を測定します。
 ・ドライブレコーダー等で運転状況を記録しながら車を運転して、必要に応じて記録された映像を確認
  しながら指導員から助言を受けます。
2)認知機能検査の結果が第2分類又は第1分類(臨時適性検査等の結果、認知症ではないと診断
  された方)の場合
 ・DVD等で、交通ルールや安全運転に関する知識を再確認して、指導員より運転に関する質問などを
  受けながら、講義を受講します。
 ・器材を使って、動体視力、夜間視力及び視野を測定します。
 ・ドライブレコーダー等で運転状況を記録しながら車を運転して、指導員から助言を受けます。
 ・ドライブレコーダー等に記録した映像などを使いながら、運転に関する個人指導を受けたり、
  DVD等で安全運転を学びます。
(免許証更新時における基本的な流れ)
免許証更新時における基本的な流れ

臨時認知機能検査を受け、記憶力・判断力の低下が運転に影響するおそれがあると判断された方は臨時高齢者講習を受けなければなりません。
臨時認知機能検査の結果、記憶力・判断力に心配ないと判定された方や、直近の認知機能検査と比較して結果が好転した場合などは、臨時高齢者講習を受講することなく、運転を継続することができます。
・ドライブレコーダー等で運転状況を記録しながら車を運転して、指導員から助言を受けます。
・ドライブレコーダー等に記録した映像などを使いながら、運転に関する個人指導を受けたり、DVD等
 で安全運転を学びます。
(臨時高齢者講習等の基本的な流れ)
臨時高齢者講習等の基本的な流れ
ya
PageTop